ワンコインデコーダX Plusの頒布を開始しました(2026.7.25)

ライセンス・免責事項

はじめに

本サイト(Web Nucky)では、DCC(Digital Command Control)関連のソフトウェア、回路図、部品表(BOM)、技術資料および頒布品を公開しています。

私は、自作DCCデコーダ技術の発展と知識共有を大切にしています。

そのため、本サイトの成果物については、学習、製作、改造、公開および商用利用を広く認めています。

一方で、

  • 元設計者への適切なクレジット
  • 改良内容の共有
  • コミュニティへの還元

も大切にしてほしいと考えています。


まず結論

何ができるの?

  • ✅ 自作できます
  • ✅ 改造できます
  • ✅ 公開できます
  • ✅ 販売できます
  • ✅ 商用利用できます

何を守ればいいの?

  • ✅ 元設計が Nucky 由来であることを表示してください
  • ✅ 改造版であることを表示してください
  • ✅ 改造者を表示してください
  • ✅ 改造したソースコードを公開してください
  • ✅ 改造した回路図や部品表(BOM)を公開してください

それが難しい場合は?

  • ✅ 商用ライセンスをご利用ください

ソフトウェアについて

本サイトで公開しているソフトウェアは GNU General Public License Version 3(GPLv3)にて公開しています。

GPLv3 の条件を守る限り、

  • 利用
  • 改造
  • 再配布
  • 商用利用
  • 販売

を行うことができます。

GPL版でも販売できますか?

はい。

GPLv3は商用利用や販売を禁止していません。

GPLv3の条件を守る限り、

  • 完成デコーダの販売
  • 製品への組み込み
  • 法人利用
  • 有償頒布

も可能です。

改造した場合

改造版または派生版を公開する場合は、GPLv3の条件に従ってください。

また、改造内容が分かるよう表示することを推奨します。

元ソフトウェア:Nucky
改良:○○○

または

Original Software by Nucky
Modified by XXXXX

回路図・部品表(BOM)について

本サイトで公開している回路図および部品表(BOM)は、自作DCCデコーダ技術の発展を目的として公開しています。

利用者は、

  • 製作
  • 改造
  • 公開
  • 再配布
  • 商用利用
  • 販売

を行うことができます。

公開・頒布・販売を行う場合

1. 元設計者を表示してください

推奨表記例

元設計:Nucky

または

Original Design by Nucky

2. 改造版であることを表示してください

推奨表記例

元設計:Nucky
改良:○○○

または

Original Design by Nucky
Modified by XXXXX

3. 改造後の回路図およびBOMを公開してください

改造版を公開、頒布または販売する場合は、

  • 回路図
  • 部品表(BOM)
  • 主な変更内容

を公開してください。

これは、自作DCCデコーダ技術の発展と知識共有を目的としています。

※第三者が内容を理解し、利用できる形式での公開をお願いいたします。

公開形式は問いませんが、PDF、画像(PNG/JPEG)、テキスト、表計算ファイル等の一般的な形式を推奨します。

公開している設計情報

  • 回路図
  • 部品表(BOM)
  • 技術資料
  • 解説記事

公開していない設計情報

  • KiCadプロジェクトファイル
  • PCBレイアウトデータ
  • ガーバーデータ
  • 製造用データ

商用ライセンス

商用利用そのものは禁止していません。

GPLv3および本ページに記載された条件を守る限り、商用利用は歓迎します。

ただし、以下の場合は商用ライセンスをご利用ください。

  • ソースコードを公開したくない
  • 回路図を公開したくない
  • BOMを公開したくない
  • 元設計者を表示したくない
  • 改造版であることを表示したくない
  • 独自ライセンスとして販売したい

商用ライセンスをご希望の場合は、お問い合わせください。


頒布品について

本サイトでは、

  • 電子部品
  • プリント基板
  • 組立キット
  • 完成デコーダ

等を頒布する場合があります。

頒布品の詳細、初期不良対応およびサポート範囲については、各頒布ページの案内をご確認ください。


免責事項

本サイトで公開または頒布する成果物は、現状有姿(AS IS)で提供されます。

作者は、その正確性、完全性、安全性、商品性および特定目的への適合性について、一切保証いたしません。

損害に対する免責

本サイトの成果物の利用または利用不能に起因して発生したいかなる損害についても、作者は責任を負いません。

これには以下を含みますが、これらに限定されません。

  • DCCデコーダの故障
  • 車両の故障または破損
  • モーターの故障
  • レイアウト設備の損傷
  • コマンドステーション等の周辺機器の故障
  • コンピュータ機器の故障
  • データ消失
  • 営業上の損失
  • 間接損害
  • 特別損害
  • 火災
  • その他の財産的損害

利用は利用者ご自身の責任において行ってください。


FAQ

Q. GPL版でも販売できますか?

はい。

GPLv3の条件を守る限り販売可能です。


Q. GPLなのに商用ライセンスを設定できるのですか?

はい。

著作権者は同じ成果物に対して複数のライセンスを提供できます。

これは「デュアルライセンス」と呼ばれ、QtやMySQLなどでも採用されています。


Q. 完成デコーダを販売できますか?

はい。

可能です。

ただし、本ページに記載された条件を守ってください。


Q. 回路を改造して公開できますか?

はい。

歓迎しています。

ただし、

  • 元設計者表示
  • 改造者表示
  • 回路図公開
  • BOM公開

をお願いします。


Q. なぜ改造後の回路図公開が必要なのですか?

自作DCCデコーダ技術の発展を目的としているためです。

改良内容が共有されることで、コミュニティ全体の知識と技術が発展すると考えています。


Q. KiCadデータやガーバーデータは公開されていますか?

いいえ。

現在公開しているのは主に回路図および部品表(BOM)です。


Q. 元設計者表示はどこへ書けばよいですか?

説明書、Webサイト、GitHub、販売ページなど、利用者が容易に確認できる場所への記載を推奨します。

特に販売を行う場合は、購入前に確認できる販売ページや製品紹介ページへの掲載を推奨します。


本サイトは、自作DCCデコーダ技術の発展と知識共有を目的として運営しています。

改良や商用利用そのものを制限する意図はありません。

成果物をご利用いただく際は、元設計者へのクレジット表記と改良成果の共有にご協力をお願いいたします。


English Summary

Software License

The software and firmware published on this website are released under the GNU General Public License Version 3 (GPLv3).

Commercial use, modification and distribution are permitted, provided that you comply with the terms of GPLv3.

What you may do

  • Build your own decoder
  • Modify the design
  • Publish your modifications
  • Sell products based on the design
  • Commercial use

Requirements

When publishing or selling derivative designs:

  • Credit Nucky as the original designer
  • Clearly indicate modifications
  • Identify the modifier
  • Publish modified schematics
  • Publish modified BOMs

Commercial License

If you do not wish to:

  • provide attribution
  • identify modifications
  • publish modified schematics
  • publish modified BOMs

please contact the author for a separate commercial license.

Final Note

This website is operated to support the development and sharing of DIY DCC decoder technology.

Commercial use itself is welcome.

When using the published software or hardware designs, please help the community by providing proper attribution and sharing your improvements.